2014/2/13 木曜日

私鉄全駅・全車両基地第10号

Filed under: ┗全駅・全車両基地, — traintrain @ 11:36:15

第10号は京浜急行電鉄、前半は品川・京急蒲田・羽田空港国内線ターミナル(全44駅、1車両基地)

品川駅の泉岳寺寄りには上り線38パーミル、下り線33パーミルの勾配で高架⇔地下を結んでます。この区間が京急最大の勾配区間だったかと。
そして北品川寄りには最高速度25キロ制限の八ツ山橋のS字カーブ、途中120キロで飛ばして運転しててもこの区間で徐行するのが、輸送上のネックだそうです。

そして京急蒲田駅、この駅を取り上げない手はないですね。TRAINTRAINでも2回取り上げています。模型で再現してみたいものですね。
京急蒲田駅レイアウト(2012/2/12)
京急蒲田駅レイアウト(2004/1/26)

次号は2/20発売の第11号相模鉄道・京浜急行電鉄(2)です。
と思っていましたが、相模鉄道がメインだったのでやめました。今回が終点で?す。

2013/12/12 木曜日

私鉄全駅・全車両基地第02号

Filed under: ┗全駅・全車両基地, — traintrain @ 11:52:20

第2号も1号に続き小田急電鉄、後半は小田原・片瀬江ノ島・藤沢・はるひ野(全44駅、5車両基地)
このシリーズはだいたい2号に渡って特集するようです。

小田原駅は、横浜駅に次いで全国に2番に乗り入れる鉄道会社が多いとのこと(JR東日本・JR東海・小田急・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道)、神奈川県内ではなく全国でというのが意外です。
昔はここから箱根湯本駅まで箱根登山鉄道との3線軌条が伸びていましたが、廃止されました。(箱根登山鉄道の廃線跡

藤沢駅は、日本一列車本数の多いスイッチバック駅だそうです。スイッチバック駅って単線なら単純な配線ですが、複線だとかなり複雑ですよね。

次号は12/19発売の第03号東京急行電鉄(1)、横浜高速鉄道(1)ですが、私の次の停車駅は2/13発売の京浜急行電鉄(1)かな。。

2013/12/9 月曜日

私鉄全駅・全車両基地第01号

Filed under: ┗全駅・全車両基地, — traintrain @ 22:08:32

またまた分冊百科が始まっていました。第1号小田急電鉄、新宿・下北沢・町田(新宿?厚木、全33駅、3車両基地)
小田急は第1号に相応しいですね、「歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄」も第1号は小田急でした。

「新宿駅とロマンスカーは小田急の『顔』、どちらも他に代え難いものです」(本文より)
確かに。新宿駅でこれから自分の乗るロマンスカーが、ホームに入線するシーンなんてもうワクワクもんですよね(* ̄∇ ̄*)

次号は12/12発売の第02号小田急電鉄(2)、箱根登山鉄道です。

2013/7/25 木曜日

JR全駅・全車両基地第50号

Filed under: ┗全駅・全車両基地, — traintrain @ 14:11:34

50号は郡山駅。(他全84駅、3車両基地)
「新幹線に加え、在来線が5方面から乗り入れ、車両基地や工場、操車場などの関連施設が揃った東北屈指のターミナル」(本文より)

郡山は子供の頃から大きな駅だと思っていて、夜行列車を除き全列車が停車していました、今では新幹線はやぶさとかがビュンビュン飛ばして通過しています。
東京から1時間20分と、いまでは十分日帰り圏内です。

会津若松に行ってきました。
郡山駅にて

次号は8/1発売の第51号飯田駅ですが、今回が私の終着駅かな。

2013/5/18 土曜日

JR全駅・全車両基地第40号

Filed under: ┗全駅・全車両基地, — traintrain @ 23:00:27

40号は千葉駅。(他全76駅、3車両基地)
「首都圏と房総を結ぶジャンクション、7階建て橋上駅舎へ工事が進行中」(本文より)

初代の千葉駅はなんとスイッチバックだったそうです。
Googleで検索したところ、このサイトに概念図がありました

現在のホームは5面10線でほぼ方面別に分かれています。
が、東京方面行きの総武線快速は3?10番線をランダムに使用するそうです。駅の案内表示は必見ですな。

←東京方面            成田・銚子・安房鴨川・館山方面→

  • 9・10番線:成田線
  • 7・8番線:総武本線
  • 5・6番線:外房線
  • 3・4番線:内房線
  • 1・2番線:総武緩行線

次号は5/23発売の第41号八戸駅ですが、私の次の停車駅は7/25発売の郡山駅かな。