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WordPress投稿記事の一括置換手順

投稿日 2018年1月05日 15:22:36 | 投稿者 sanpei

ブログの中で使用していたスタイルシートやJavaスクリプト等を、過去の投稿から遡って一括修正したい時ってよくあります。その時の手順をメモっておきます。

  1. 使用するソフトウェアやツール
  1. phpMyAdmin(データベース接続ツール)
  2. TeraPad(テキストエディタ、UTF-8文字コードに対応したエディタ)
  3. ffftp(ftpツール、他のツールでも可)
  4. Firefox(webブラウザ、他のブラウザでも可)
  1. 大まかな流れ
  1. phpMyAdminで、wp_postsテーブル(投稿に関する情報)をエクスポート
  2. TeraPadでエクスポートしたファイルを開き、置換したい文字列を置換
  3. phpMyAdminで、置換後のファイルをwp_postsテーブルにインポート
  1. 準備作業(phpMyAdminのインストール、初回のみ)
  1. phpMyAdminをダウンロードサイトからダウンロード(現時点のバージョンは4.7.7)、解凍
  2. 解凍後のフォルダを分かり易いようphpMyAdminにリネーム
  3. phpMyAdminフォルダをWordpress開設サイトにアップロード
  1. 詳細手順
  1. Wordpress開設サイト上のphpMyAdminフォルダの属性を、ffftpで755等に変更し実行可能な状態にする
  2. FirefoxからphpMyAdminのページにアクセス、http://サイト名/phpMyAdmin(ユーザ名/パスワードは契約サイトに確認しましょうftpと一緒かも)
  3. 左側にある、サイト名「niuma」と同じ構造(データベース名?)をクリック
  4. 「wp_posts」テーブルをクリック
  5. 警告メッセージが表示されることがありますが気にせず、「エクスポート」をクリック
  6. 「詳細」をクリック
  7. 「DROP TABLE / TRIGGER コマンドを追加する」、「CREATE PROCEDURE / FUNCTION / EVENT コマンドを追加する」にチェックを入れる
  8. 「実行」をクリック
  9. PC上のダウンロードフォルダに「wp_posts.sql」というファイルがダウンロードされているのでTeraPadで開いて、置換したい文字列を置換し保存(文字コード:UTF-8、改行コード:LFで!)
  10. 「wp_posts」テーブルの画面で「インポート」をクリック、「参照」をクリックしダウンロードフォルダの「wp_posts.sql」を選択
  11. 「実行」をクリック、しばらくして「インポートは正常に終了しました。」というメッセージが返ってくれば完了!
    複数のブログを作成している場合は、wp2_posts、wp3_posts、wp4_postsテーブルがあるので必要に応じ繰り返す
  12. Wordpress開設サイト上のphpMyAdminフォルダの属性を、ffftpで000等に変更し実行不可能な状態にする(セキュリティを考慮し実施)

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